
健康維持のためにサウナってよく聞くけど、サウナに入ると何がいいのか!?
意外と知らないサウナ効果をご紹介!
たくさん汗をかく事で体の中の毒素が汗とともに抜け、新陳代謝が盛んになるため疲労が回復するといわれています。
人間の身体の70%は水分でできています。
体液の酸とアルカリのバランスをサウナによってリセットしましょう。
サウナによる汗の水素イオン濃度を調べてみると、初めは酸性で徐々にアルカリ性になってきます。
汗を出したあと弱アルカリ性の食べ物を補給する事で血液を弱アルカリ性に保ち健康を維持するといわれているのです。
熱エネルギーは皮膚から入り自律神経が体温のバランスをとるため汗が出ます。
自律神経は間脳で調節され、ここで快と不快の感覚が生まれます。
サウナはこの間脳をもみほぐし、いわば間脳のマッサージとしての効果があり、ここから爽快感が生まれると考えられます。
また、体温が高まる事で筋、神経系の活動が減少し、これが鎮静的効果(リラクセーション)を与えるといわれています。
サウナによる美容は単なる表面的なものではなく、発汗により毛穴を開いて汚れや余分な脂肪分を体外に出すので、体の内側から同時に皮膚そのものが美しくなり、肌がモチ肌のようにスベスベするといわれています。
また、化粧ののりも非常によくなるといわれています。
サウナに入ると体温が上昇し、冷却するために、血液は循環が速くなり、全身に送られます。
入浴後、一息つくと血液はまた心臓へと戻ります。
食事をすれば、今度は消化のために血液は胃へ集中しますので、一眠りしたくなること請け合いでしょう。